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白い道

記憶をとどめて

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なつかない猫

団地の入り口にあるお店には、毎日食べに来る猫と3日おきぐらいにくるアメリカンショートヘアの血が入った猫がいる。
おいしい豆菓子があるので、犬の散歩のついでに寄るようになって、よくこの猫たちを目にするようになった。




(ペンタックスK20D+smcPENTAX DA 35mm F2.8 Macro Limited)
しっぽの短いこの猫は、小さい頃から店の主人が面倒をみているそうだ。
寒いときは車の中や、店の上の部屋に、食事はうちの猫たちよりいいものをもらっている。 にもかかわらず、心を許さないそうだ。 例えば寒いから車の中へ抱いて入れようとするとひっかく、ブラッシングはさせるが、終わると時に必ず噛んだりするそうだ。
猫って愛情表現で噛むときがあるから、それじゃない、と言うと、とんでもない、血が出るほど思いっきり噛むんだから・・
しかしご主人は優しい人だ、噛まれてもひっかかれてもちゃんと面倒をみている。
店で会うようになってから、名前のないこの猫も私ににゃーと挨拶をするようになった。
おいで、おいでと言うと近くまでは来る。


ごろんと横になったので体をさすっても大丈夫かなと近づいたら、さっと起きて逃げていった。
うーん、どうして君はそうなんだい?
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